研修メソッド

研修は、講師がしゃべって終わりでは意味がない。
受講者がちゃんと覚えて使えるようになるまで責任を取る。

日本の英語研修や英語教育の課題には、以下の点が挙げられます。

受講者のモチベーションが上がらない
英語に興味がない受講者
時間をかけても現場で使えない
英語力の他にコミュニケーション力の問題

これらの課題には、多くの原因が考えられますが、以下のようなポイントに集約されます。

  1. 詰め込み型のレッスンのため、身につかない。身につくまでの練習が足りない。
  2. 業務と関係性の薄い「ビジネス英語」レッスンで受講者にとって差し迫った必要性がない。

語学の研修は、現場で使えるようになるまでにならないと、研修費は水の泡になります。
「研修は、講師がしゃべって終わりでは意味がない。受講者がちゃんと覚えて使えるようになるまで責任を取る。」
というスタンスから、ブレインウッズのメソッドは生まれました。

ブレインウッズの研修方式

現場ですぐ使えるフレーズ練習と定期的なフォローアップ

英語が必要とされる場面やご利用者様の立場に合わせた表現を重点的にレッスンします。実際の業務で使われる内容やフレーズを、定期的に復習することで、学んだことが着実に身につきます。

記憶に定着させるために
何度も同じテキストで予習
課題 スキットの予習
レッスン 対面レッスン
復習 次週レッスンでの復習
再復習 前月の復習
過去のレッスンをおさらいKeep Upレッスン
(構成例/60分クラスの場合)
5min What’s new?
15min 先週の暗唱スキット、フレーズ練習
15min 3週間前のスキット、フレーズ練習
10min 1カ月前のスキット、フレーズ練習
15min 来週までに覚えること、発音練習

口を動かす、身体を動かす

講師が話して終わり、では、ヒアリングの練習になるかもしれませんが、自分が主体的に話す練習にはなりません。ブレインウッズのレッスンプログラムでは、受講者の皆様が、欧米でよく使われるジェスチャーを交えながら口と全身でコミュニケーションを行うことで、効果的な伝え方を体得していきます。

ビジネスに即した内容で、必要なコミュニケーション能力を

ビジネスの現場で実際に行う英語での質問力と回答力を、ビジネスに即した内容により研鑽していきます。特定のスキルを伸ばすための研修もご提案します。たとえば、英文メールを4行から5行でまとめるスキル、正しい文法に従った品格のある話し方、プレゼン時の動作・所作の訓練サービス等、ご要望に応じてプログラムをご提供します。

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